前回の通院からあっという間に2週間経ちまして、
本日もらむの皮膚病の再再再再再診に行ってきました。 

現在の皮膚の状況は・・・

皮膚の黒ずみは変化なし。
耳も相変わらず赤くて痒がる。当然耳をよく掻くわけですが、たまに耳掻いているのか顔掻いてるのかわからん時あり。
湿疹は・・・これがひと山越えました。これまで一つ治ったら、新たに一つ出来てるというサイクルでしたが、
今はほとんど増えていない。ここ2.3日で「あれ?きれいになってきた」と感じました^^。


さて診断ですが、

ここ2週間、牛肉豚肉を除去して調子が上がっていることから考えて、
牛・豚どちらかかあるいは両方にアレルギーがあることはほぼ確定。

で、鶏肉はおそらくいける。この2週間毎日蛋白源は鶏だけだったので。

が、まだ調子が悪い部分があることから考えて、
野菜類か穀物にアレルゲンがある可能性高し。

ここらでアレルギー検査をしてもいいんだけど、
おそらく除去食を続けることで目途をつけられるだろうということで、
今回は検査を見送りました。



で、今後の食餌スケジュール。

①まず、今後最低1週間は、「鶏肉」のみの食餌。
その他、野菜類含め一切他のものを口にさせない。
確実に鶏肉が大丈夫なことの確認と、皮膚の状態を良くする目的です。

②次に、鶏肉と野菜類(よく使用する5種類程度)を混ぜた食餌。
ここで調子が悪くなれば、使用した野菜のうちどれかにアレルギーがあるとみなします。

③野菜類で調子が悪くならなければ、鶏肉+野菜類+穀物(イモと米とトウモロコシ)の食餌。
ここで調子が悪くなれば、穀物のうちどれかにアレルギーがあるとみなします。


注意点は、「鶏肉のみ」の時に、「絶対に」鶏肉だけということ。
たとえば、調理の際に牛を切った包丁を使いまわすだけでもNG。
・・・
これは結構大変なんですよ(涙)
たとえばスーパーやら精肉店では調理器具の使いまわしが無いのか?手袋は?・・・
消費者にはわかりません!
そういうわけで、養鶏業者が自社処理⇒包装までしている鶏肉をそのまま買うことにしました。


もうひとつは、穀物がいけるのかダメなのかを「確実」にしなければならないこと。
今後らむちゃんは、一生心臓病の薬を飲む人生が待ってるわけですが、
薬にはでんぷんが使われていることが多くて、
もしイモがダメなら、イモ由来のでんぷんが含まれる薬は使用できません・・・。

あともうひとつ。
残念ながら犬用おもちゃも現段階ではNGです。
ガジガジやってると、結構長い時間口にしていることになるので。



はあ・・・(;一_一)

ひと山越えたけど、まだまだ超える山がありますねえ~



今一度「しっかりしなきゃ」と思わせるに十分な診断内容でした。