今週2件目の病院。

らむを連れて心臓専門の病院に行ってきました。
家から、車で10分かからん。近くにあってラッキー!
(いや、心臓病の時点でラッキーではない・・・) 

もともと2月に別のS病院で僧帽弁閉鎖不全症と言われて、
「半年ごとに検査が必要」ってことでした。

で、その半年が今月で、どうせなら専門病院のH病院に行こうと。


専門病院・・・
予約制です。

その時間、他の犬が一切いないの!
たまたまなのか、絶対にかぶらないようにしてくれているのか・・・とにかく有り難やm(__)m


検査結果は、

やはり僧帽弁閉鎖不全症の軽度。
心雑音は「業務用のクーラーの音があったら聞き取れない」くらいだそう。
だから雑音が聞こえない先生が居ても不思議ではない。

ただ、やっぱり「比較的若いね」と。
7歳くらいから多い病気で、今らむはまだ4歳なので(´・_・`)。
なんかやっぱり悲しい。



薬は、今から始めるかもうちょっと先にするか迷うところ。
結局、年内にもう一回検査をして、
そこで決めることになりました。

では「薬」とは。

まずは「血管拡張剤」だそうです。
血管を広げて、体にまわる血液の量を増やそうというものです。
早めに始める方が、心臓のいい具合をキープできるようです。


さて。
こちらのH病院には、今後ずっとお世話になる予定なんですが・・・
今回ちょっと面倒なこともありまして(汗)。


これまでの過程として、S病院での診断内容を詳しく話したわけですが、
S病院では確定診断のために九州の心臓専門の先生に画像を送ってたわけです。


私、そのことも普通に話しちゃた。


そしたらですねえ・・・
S病院とH病院は同じ市内なのにわざわざ遠い九州に診断を頼むってことは、
S病院はウチのことを紹介したくなかったんでしょう、とH病院の先生が・・・(^_^;)

だから「今度S病院に行ったら、ウチに通院していることを嫌がられると思いますよ」と。


はあ・・・(^_^;)

で、その後、色々説明を聞くなかでちょいちょいS病院への軽いジャブが入ってて(^_^;)
「こういう説明は以前聞いてますか?無い?まあ確定診断をよそに頼むくらいですからね」とか(笑)


ああ、

人間てめんどくさー!!(´Д`)



私からしたらS病院もH病院もいい病院なんです。


とはいえ、両方に通うこと(S病院をかかりつけ医とし、H病院に心臓をお願いする)は
双方の先生にとって本位ではないと理解しました。ハイ。

しかしながら、皮膚のI病院は、かかりつけ病院にするには遠い。

もともとかかりつけ医やったP先生の所に戻るか・・・
P先生はH病院の先生とお知り合いなので、何の問題もなし。
ただ、この先生今は芦屋市の病院勤務で。これまた遠い。


・・・


考えるのやーめたっ